対面で話し合う人々

プロジェクト

「カップル」に寄り添う

PairPo

好きな人だからこそ、言えないことがある。小さな違和感や、将来への不安。 「こんなことを聞いたら、重いと思われるかもしれない」。 相手を大切にしたい気持ちが、話すきっかけを遠ざけてしまうことがあります。

何も問題がないように見えても、言葉にできなかった気持ちは、少しずつふたりの間に積み重なっていきます。

よくある課題

  • 本音を伝えたいのに、相手を責める言い方になりそうでためらってしまう
  • お金や将来、価値観について話したいけれど、切り出すきっかけがない
  • 忙しい日々の中で、お互いの気持ちを確かめる時間が減っている

AIが第三者のクッションとなり、自分でも整理しきれていない本音や不安を言葉にする手助けをします。その気持ちを、質問や診断、ゲーム、デートミッションへ。重い話し合いを始めるのではなく、日常の軽い体験から、自然に話せるきっかけをつくります。

PairPoのロゴと、ふたりの対話を育むアプリの紹介イメージ

「学生の挑戦」に寄り添う

Web制作

学生団体は、熱量と想いにあふれている。でも、社会からの「信頼」を得ることは、まだ難しい。

スポンサー交渉、外部との連携、イベントの集客。その第一歩で立ちはだかるのが、「ちゃんとした団体かどうかわからない」という壁です。

よくある課題

  • SNSだけでは、活動の全貌が伝わらない
  • 企業や自治体に連絡しても、信頼してもらえない
  • 活動実績はあるのに、それを示す場所がない

活動理念・実績・メンバーの顔が伝わるウェブサイトを、設計からデザイン、開発まで。想いや取り組みを整理し、初めて出会う人にも、その価値が伝わる形にしていきます。学生の挑戦が、社会とのつながりを育めるように。活動の「見える化」を一緒に実現します。

「営業現場」に寄り添う

Connetta

Coming
Soon...

対面での会話には、名刺だけでは残せない情報がある。相手が抱えている課題、ふと口にした関心、その場で交わした約束。でも、次々と人に出会う営業現場では、そのすべてを覚え、次の行動につなげることは簡単ではありません。

展示会が終わり、手元に残るのは名刺の束。「誰と、何を話したのか」を思い出す作業に追われ、本当に大切なフォローが後回しになってしまいます。

よくある課題

  • 名刺と会話の内容が結びつかず、相手の課題や約束を思い出せない
  • 記録の整理やCRMへの入力に時間がかかり、連絡が遅れてしまう
  • 担当者の記憶やメモに情報がとどまり、チームで共有しにくい

デバイス「Connetta Clip」とデータ基盤「Connetta Platform」を組み合わせ、名刺と会話を人物ごとに整理。相手の課題・関心・約束をまとめ、フォロー文面の作成やCRMへの登録まで支える仕組みをつくっています。

記録のためではなく、目の前の相手と向き合うために。出会いをその場限りで終わらせず、次の商談や協業へつなげます。

Connetta ClipとConnetta Platformのデバイス・画面の紹介イメージ

「地域の暮らし」に寄り添う

SORANOMICHI

Coming
Soon...

必要なものが届くこと。離れた場所の様子を確かめられること。地域の当たり前の暮らしは、人の移動や日々の仕事に支えられています。その担い手や移動の負担に向き合う選択肢の一つが、ドローンの活用です。

でも、機体があれば、すぐに地域で使えるわけではありません。どこを飛び、どんな条件を確かめ、誰と調整するのか。空の移動を日常につなげるには、現地で整えるべきことがあります。

よくある課題

  • ドローンを使いたくても、候補となる航路の障害物や通信環境がわからない
  • 関係者との調整や、利用条件をまとめる作業に手間がかかる
  • 工事や周辺環境の変化に合わせて、航路情報を更新・管理する必要がある

現地調査や関係者との調整を通じて、航路と利用条件を根拠となる情報とともに整理。変化する現地情報を継続的に更新・管理し、既存の運航管理システムへつなぐ仕組みをつくっています。

空を飛ぶ技術を、地域で使える選択肢へ。物流をはじめとする地域の課題に、空から応えられる基盤づくりを目指します。

SORANOMICHIのロゴとドローン・航路管理画面の紹介イメージ